マニアックモード再燃

最近、フュージョン系、エスニック系の音楽がやりたくなったせいか、シンセサイザーなどのマニアックモードが再燃しています。
(そもそも新しもの好きやで、電子楽器は随分やりました。
ピアノソロ活動を初めてからも、コンピュータを使うDTMにかなりハマりました。
基本デジタル人間ですね。)

発端は高橋全さんお薦めのコルグのmicro station!
この値段でこれだけのパフォーマンスですが、勿論それなりです。
でも、この軽さで可搬性が高い。
しかも小柄ながらもこれだけの内容がある。
それにちょうど左手不調で、マイクロキーボードでタッチが軽いので、なんとかこれなら演奏できそう。
絶対モノにしたい。
ピアノやハープ、ガットギター、サンツールあたりをソロに耐えうる表現力を持たせるために、ヴェロシティーによる音色変化、ダイナミックレンジを、かなり深くつけています。
もう、これでバッチリです。

しかも勢いがついて、YAMAHAのmotifもゲット。
これはすぐれものだけど、重くておいそれと持ち運べない。
これはとりあえずレコーディング用ですね。

美音志が誕生日祝いにWaldorfの音源モジュールをプレゼントしてくれた。
これがなかなかのスグレモノでPPG系の綺羅びやかでコクの有るシンセ音はかけがえがない。

それと、Logicのバンドルされているソフト音源、これが結構いけていることを発見。
EXS24についていたStanway Grand Pianoが結構いい音なのだ。
レイテンシーを最低限にすれば、何とか使える。

などなどマニアックな話題でした。
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by wtwong | 2013-02-04 23:16