日本国憲法は幸福を追求する国民の権利を守っている

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私たち人間は、幸福を求める存在です。
わたし達がそれぞれの幸福を求めるために、それぞれに応じた環境や制度が必要です。
それを保証するのが憲法というものです。
幸福を追求する権利を守るために憲法というものがあるのです。
日本国憲法は、国民の幸福の追求を保証するために、あらゆる人権擁護を謳っています。
世界の憲法とくらべても、日本国憲法は理想に近いものです。
その憲法から見るならば、原発も、被災地を保証しないことも、集団的自衛権も、秘密保護法も、武器の輸出も、貧困も、違憲です。
為政者、現政府、官僚たち、政治家など、今の憲法が保証する国民の権利がうざいと考える権力者達は、憲法改正を企んでいます。
自分たちの都合のために、国民の幸福を犠牲にしてもよいと考える人達です。
今、改憲を企む国外からの勢力たちが、ますます強くなっています。
憲法の拡大解釈などで、現憲法を無効にしようとする勢力もいます。
彼らは自分たちの強欲のためならどんな事でもやるほどの、強い力を持っています。
権力を行使でき、マスメディアなどで世論を誘導できる立場にいます。
はっきり言って、わたし達は背水の陣です。
そのことに多くの国民が気づく必要があります。
わたし達は幸福を追求する権利を守るため、
現に行われている不正を弾劾するために、
現在の日本国憲法を死守せねばなりません。

2014/08/13
ウォン・ウィンツァン
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by wtwong | 2014-08-13 14:41 | essay