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2016年 6月7日 東京・けやきホール「光を世界へ ~Yes All Yes~」【チケットぴあ発売中!】
= Charity Concert Event 新曲上演・NEW CD 先行発売 Satowa Music =

youtubeで動画をご覧ください。

https://youtu.be/B814KSBXDQA
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【解禁!Music Video「光を世界へ ~Yes All Yes~」】
平和へのメッセージ・ソング「光を世界へ ~Yes All Yes~」をタイトルに冠した
チャリティ・コンサート・イベントが、まもなく開催されます。
この新曲のMusic Videoを解禁させていただきました!

出演 :
●ウォン・ウィンツァン(ピアノ)「光を世界へ ~Yes All Yes~」作詞作曲編曲プロデュース
●湯川 れい子(ピース・トーク)
●鈴木 重子(歌)
●及川 恒平(歌+ギター)
●内田 達也 (歌+ギター)
●ウォン 美音志(ギター)
●東京女声合唱団(コーラス)
●The Voices of Japan(コーラス)

2016年6月7日(火)6:30pm 開場 / 7pm 開演
古賀政男音楽博物館・けやきホール(東京・代々木上原)
自由席 4500円 (チケットぴあ、セブンイレブン、サークルKサンクス)Pコード295-359
チケット: http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1616237
当日券ある場合は5000円

本公演では、新曲「 光を世界へ ~Yes All Yes~」を上演します。
Music Videoに登場するオリジナル・レコーディング・ヴォーカリスト5名から鈴木重子、及川恒平、内田達也が出演、さらに、コーラスの東京女声合唱団(TLC)とThe Voices of Japan(VOJA)も加わる形での <ステージ初公開>となります。どうぞお楽しみに!!

コンサート会場では、新譜「光を世界へ ~Yes All Yes~」(12cm single CD)を先行発売します。
退館時刻9pmと時間の少ない中ですが、サイン会も開催予定です。
どうぞよろしくお願いします。

公演フライヤー↓
http://www.satowa-music.com/concert/image/2016-06-07.jpg
http://www.satowa-music.com/concert/image/2016-06-07b.jpg

★本公演の収益は、熊本地震の復興支援をおこなう団体に寄付されます。

★新譜「光を世界へ ~Yes All Yes~」の収益は、
中東や東アジアなどで、子どもたちや難民の救援活動、医療活動をしているNGO 4団体に送られます。


6/7「光を世界へ ~Yes All Yes~」公演チケット↓
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1616237

みなさまのご来場をお待ちしています♪
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by wtwong | 2016-05-30 16:49
「月夜白梅図」

 今日は、朝早くから、若冲展を見に行きました。展覧会の開会期日がもうすぐ終わってしまいます。混んでいるとは聞いていましたが、今日見過ごすと、今度はいつ見られるかわかりません。上野公園内、東京都美術館に着いたのは8時半頃。もうすでに長蛇の列!2時間半も並ばされてしまいました。(私達が会場を出た11時半頃に並び始めた方たちは、なんと5時間待ちと言われていました。)熱中症で救急車に運ばれた方々が多出!給水所を作ってあっても、倒れる人が結構いました。それでも若冲を見ようと、大勢の方が押し寄せてきています。若冲の人気は本当に凄いです。

 でも、実際に若冲を見始めて、ここまで人気がある理由がわかります。圧倒的にすごい絵です。一枚目の絵を見てその凄さに圧倒されました。墨の濃淡だけで、どうしてこんな鮮やかな印象なんだろう。素晴らしく大胆な構図なのに、繊細の極みのような筆致です。筆さばきの、自在でありながら、その描き方しか無い、というような、、、クリアーでありながらフォギーというか、、、、

 でも、もうあまりの人の多さに、これでは全部見れない。体力的にももう限界に近い。なので、数点だけでもいいから、とことん鑑賞しよう。沢山の絵を大雑把に見るよりは、一点でも二点でもいいから、見きってみたい。そう心に決めて出会った絵がこれでした。、、、「月夜白梅図」、、、自分の人生で絵を見て泣いたのはじめてかも知れない。
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 人はなぜ美を追い求めるのだろう?それは聖なるものを希求する原初的な情動なのだろうか?それとも美から神なるもの眼差しを感応するからだろうか?絶対的な抱擁への憧れだろうか?それとも永遠に満たされない虚無と、その怯懦からの逃走だろうか?、、、まあ、そんな理屈はどうでもよくって、美に出会った時、喜びに満たされるんだよね。美を感じることは、自分も生かされていると感じことなんだよね。若冲さん、ありがと〜〜
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by wtwong | 2016-05-19 21:30
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 最近、ベーゼンドルファーに飽きて、スタンウェイのフルコンを買いました。ウソ!www サンプリング音源を買ったのです。ソフト音源ともいうのですが、実際のピアノの音を一つ一つ録音して、シンセサイザーなどの鍵盤で演奏すると、あたかも生ピアノのごとく音が再現されるというシロモノです。DTM(デスクトップミュージック)をされている方なら常識ですね。
 私が購入したのはIvory 2 American Dというやつで、1951年製のニューヨークスタンウェイのフルコンをサンプリングしたものです。2万円強でフルコン買っちゃった感じ、、、www すごい!まるで本物のピアノを録音したかのようです。録音されたものを聴いて、これがサンプリング音源だと見破れる人は、何人いるだろう。ピアノのサンプリング音源ってここまで高度だったのかと、驚愕です。
 それにいろいろと生のピアノより良いことがいっぱいあります。ピアノより軽い鍵盤のコントローラーを選ぶことが出来る。私はKorgのKrome88で演奏しているのですが、相性がバッチリ。ダイナミックレンジの幅や、音色変化など、様々なパラメーターでピアノの音量、音質を自分の思い通り作りなおすことが出来る。自分のイメージする強さや弱さと、実際に再現される音を一致させることが出来る。楽器と自分の音楽性が重なるということは、驚異的なことですね。
 ただ、やはり生ではないので、スピーカーやヘッドホーンでしか聴けない。当たり前ですが、、、www それにチューニングの好み的に、イマイチだったかな〜  ちょうどキャンペーンをやっているのでドイツスタンウェイDもためしてみるつもりです。今突入している映画音楽は全部これで行っちゃおっと、、、

http://www.minet.jp/brand/synthogy/ivory-americand/
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by wtwong | 2016-05-07 10:15 | essay