「死」は
残されたものにとって
何よりも「別れ」だ
もう、私たちは
心にある「彼のイメージ」にしか
会うことが出来ない

それでも、私たちは
もう一度、彼に会いたい
できる事なら、もう一度
あいたい

彼にとって「描くこと」は
「生きること」だった
「生きること」は
「繋がること」でもあった
絵を通して、彼は人とつながる

何よりも「描く人」だった彼は
たくさんの宝物を残した
彼が残した宝物で
私たちは、いつまででも彼と
「繋がっている」

「なにかを残すこと」が
なんであるかを問う前に
私たちは、想いにあふれる
「残してくれて、ありがとう
ほんとうに、ありがとう」

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