お知らせです。
私の父、ウォング チョング タク(黄 頌徳)は、
5月13日(土)夜の11時45分、
静かに息を引き取りました。
享年97歳でした。

ライブの演奏中に、ホームから血圧が測れない状態になったという電話が入りました。
私がライブを終えて、ホームに駆けつけた時、すでに下顎呼吸が始まっていました。
それから、私たち家族は、父の手を握ったり、身体をさすったりしながら、口々に「パパ、ありがとう」「パパのおかげでみんな幸せです」などと声がけを続けました。
父は私たちの声に反応し、涙を浮かべていました。
そして、30分ほど経った時、軽いシャックリのような動きがあり、呼吸が止まりました。
私たちはそれでも声がけや、身体をさすることをやめずにいました。
呼吸が止まっても、まだ意識は残っていると思ったからです。

そしてしばらく経ってから、看護師さんや介護士さんと一緒に、身体を拭いたり、パパさんのユニホームである、ワイシャツ、ネクタイ、スーツを着させ、死化粧をしてあげました。
それもパパさんを見送るための、大切な儀式でした。

葬儀はパパさんの遺言通り、家族だけで執り行うことになります。
私の妹の時と同じように、自宅で、美音志くんや私が演奏して、父を見送ろうと思います。

私のパパさん話題をお読みいただいた皆さんは、心配されていたと思います
またFBFにはパパフアンが沢山いらっしゃると思います。
私のパパさん話題には、皆さんから温かいお言葉を沢山いただきました。
心から感謝いたします。
ありがとうございました。
私にはパパさんとの思い出が沢山あるので、パパさん話題はまだまだ終わりません。
楽しみにしていてください。
本当にありがとうございました。
合掌

ウォンウィンツァン
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# by wtwong | 2017-05-17 06:23 | essay