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いつも私のライブ配信演奏を視聴いただいている皆さん、ありがとうございます。


★この度、youtubeで新たなチャンネルを発足しました。


これまで行ってきたライブ演奏は、これからこの新しいチャンネルで配信していきます。


このチャンネルは、私のライブ配信や動画コンテンツだけでなく、

まだ自分のチャンネルから収益を挙げられないミュージシャンたちの活動の場にしたい。

なんとかミュージシャンが生きていく上で、少しでも応援できる場にしたい。

そんな想いで発足しました。


と言っても、このチャンネルは、サトワミュージック・ホームページの管理人である羽室ゆきさんのBlueMOONのチャンネルでした。

この度二人で協議し、新たな活動拠点にしようと、この苦難の時代を乗り越えるための場作りをしようと、、、

そのために、まずネーミングを変えました。

私も積極的に関わりたいと考え、私の名前を使いました。


このチャンネルは収益化が出来ます。

(私のチャンネルは条件は満たしているのですが、なぜか承認されません)

といっても現段階では、チャンネル登録者数1500人程度で、年間の広告収入が1万円程度で、とてもお話になりません。

なのでぜひ皆さんのご協力お願いしたいのです。


なんとかチャンネル登録者数をアップしたい。

チャンネル登録者数が1万人を超えると実質的な収益化の段階に入れると言われています。

ぜひ皆さん、登録ボタンを押してくださいね。


そしてベルマークをクリックして、配信の連絡を受けてほしいのです。

ページの右上にあるベルマークをクリックすると配信するたびにお知らせや告知が行くことになります。


また「投げ銭」が出来るので、それもミュージシャンの収益に結びつけていきたい。

投げ銭とは、ご覧になった方が、いくらかのお金を払うに値する内容だと思われた方が、その想いに準じた金額をお支払いできるシステムです。


また今後は限定公開による有料ライブ配信の可能性も考えたい。


もちろんオーディエンスのみなさんに聴くに値する、見るに値するコンテンツを、しっかりプロデュースしていきたい。

ライブ配信ならではのチャンネルに育てていきたい。


ですので、皆さんのご協力が必要です。


チャンネル登録をまずしてください。

そして、ライブ配信をご視聴のときには、「投げ銭」でのカンパも是非お願いします。


なにとぞよろしくお願いします。


チャンネルのurl

https://www.youtube.com/channel/UCVhWlMwS46hFTOEpqrc2a8A


ウォン・ウィンツァン

2020-04-02


by wtwong | 2020-04-02 15:39 | essay

<成長という希望>

<成長という希望> ウォンウィンツァン_f0236202_20460276.jpeg

 一歳四ヶ月になる愛おしい孫娘の、驚くような成長ぶりを日々楽しんでいる。

昨日出来なかったことが今日出来るようになっている。

だれも教えていないのに、、、

それを見るたびに、家族たちは歓喜している。

子供の成長は、家族の希望だ。


 成長は希望だ!!

我が師匠、吉福伸逸さんも意識の成長に希望を持って日本に帰ってきた。

彼は80年代、夥しい数の本を翻訳出版し、日本にカウンターカルチャー、トランスパーソナル心理学を精力的に紹介した。

そして体験的グループセラピーというワークショップを続けてきた。

それは他ならない意識の成長に希望を持っていたからだ。

しかし晩年、成長ということに悲観的になってしまった。

彼が思い描いたような魂や意識の成長というものに、彼のワークショップに参加した人たちや、世の中の人々は答えることは無かった。


 吉福さんの苛立ちを、私なりに理解することもある。

311以降、社会問題や政治問題に意識を向けることが多くなった。

そして社会を良くするにはどうするべきなのか、どう関わることができるのか、私なりに思考し、行動しようとしてきた。

しかし、あれから9年を経て、日本はどう成長したのだろうか?

今の日本は三権分立すらままならない。

民主主義の危機と言ってもいい。

しかし有権者は動かない、、、

そう、成長の反対語は停滞と無関心かも知れない、、、


 地球温暖化はもう取り返しの付かないところまで来ていると、指摘する学者も多くなった。

しかしそれでも世界は動こうとしない。

成長ということから、人類は見放されているのかも知れない。


 そんな中、最近「ファクトフルネス」というある医者が生涯をかけて書いた本を読んだ。

人類は確実に成長していると、彼は指摘する。

私たちは成長のタイムスパンをあまりに短く見すぎたのかも知れない。

長い人類の歴史を俯瞰した時、大きな意味で成長しているのだ。

そして人類は成長の最終段階にはまだまだ程遠いところにいるのだろう。


 私が生きている間に、人類の成長の最終段階を見ることは叶わないだろう。

それでも、人類の一員として、かつての先人たちが頑張ったように、私もそのプロセスの片隅に参列したい。

人類の成長は、多くの名も知れない先人たちの努力によって支えられて来た。

そのために多くの犠牲も払ったことだろう。

己の犠牲を払ってでも彼らが戦ったのは、他ならない、人類の成長に希望を持ったからだ。


 私たちは希望を失うことなく、その時代その時代の役割を果たして行くのだろう。

成長は希望なのだから、、、


ウォンウィンツァン

2020/02/15